ratoonに、キノコ名人のタナカトモコさんが遊びに来てくれました。

タナカトモコさんは、ディスプレー装飾をされていたり、造形作家としても活動されている方です。
まどか幼稚園の玄関にある、まどかガーデンのジオラマも作ってくれました。
ratoonホームページのratoon creatorsのページにもお名前がありますので、ぜひチェックしてみてください。
トモコさんは色紙をつかった装飾などでratoonの中の飾り付けもしてくれています。
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ratoonに子供たちがやって来ると、さっそくトモコさんのもとでキノコ作り開始です。
樹脂粘土をこねて、絵の具で色つけ。みるみるキノコが形になっていきます。

子供たちが入れ代わり立ち代わりキノコ作りを教えてもらいます。

キラキラのラメも使って、自分だけのキノコに。
子供によっていろいろな形や色のキノコが生まれてきて面白いです。

乾燥させて、土台に据え付けたらキノコの完成!
キノコをたくさんつくってならべたり、ジオラマに仕立てたりとまだまだ世界が広がりそうです。

キノコの他にも、毛糸を使ったボンボンづくりを教えてもらったり、木工を手伝ってもらいました。


トモコさんにはこれからもratoonに来てもらう予定です。
キノコ作りだけでなく、色紙を使った飾り付けなどの工作を教えてもらいたいと思っていますので、お楽しみに!